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日産が接近通報装置を標準化@EVやHVなど走行音の小さい車両に装備。

日産が接近通報装置を標準化

日産が、今秋から発売を予定しているHVやEVに車両が接近していることを通行人などに知らせる接近通報装置を標準化することが分かった。

接近通報装置は、モーター音に似た音を発生する装置で、加速時は30km/Lまで、減速時には25km/Lになると動作する仕組み。

これにより、通常のHVやEVより早い段階で車両の接近を知らせることができる。

HVなどは、ガソリン車より走行音が小さいため、接近に気が付きにくい点があった。国土交通相が今年1月にガイドラインを制定、これに沿って各社接近通報装置を標準化するようだ。

日産では、接近通報装置を今秋より発売するフーガHVより設置標準化を進める予定。電気自動車のリーフにも搭載される予定。

三菱など他社も接近通報装置を標準化する予定で今後販売される車両には随時搭載される。

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