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新型パッソ(passo)デビュー@フルモデルチェンジで更に上品に

新型パッソ(passo)フルモデルチェンジ

トヨタによると、新型パッソがフルモデルチェンジしデビューした。

今回のフルモデルチェンジでは、"パッソ"と"パッソ+Hana"の2バリエーション展開となる。

ボディカラーも11色設定され、選ぶ楽しさを追求している。

運転のしやすさも向上し、明るい室内と視界の良さで女性にも安心して運転できる車を目指した。

安全面でも、横滑り防止装備などを設定し、安全性を向上。
素材も環境に配慮した素材を使い車室内の臭いや刺激臭を軽減した。

燃費も、1000ccで22.5 km/Lとクラストップレベルの燃費を実現。

ベンチシートなども採用し、使い勝手を向上した。

"パッソ"と"パッソ+Hana"の違いは以下の通り。(公式HPより抜粋)
<パッソ>

・大きなロアグリルや丸目のハロゲンヘッドランプにより親しみやすさを感じさせるフロントビュー

・リヤバンパーとボディが織り成す、幅広感と低重心を強調した踏ん張り感ある構えのリヤビュー

・部屋の壁紙を思わせる模様をあしらったインストルメントパネル上部や、半円形の置時計を想起させる個性あるメーター、インテリアになじむシンプルな専用デザインのオーディオなど、リビングルームのような心安らぐインテリア

・横方向への広がりを強調する水平基調のインストルメントパネルにより広々とした室内空間を演出。さらに構成部品に丸や四角といったデザインを採用することで楽しさと落ち着きを表現

・ヘッドレスト一体型のシンプルなセパレートシートをフロントシートに採用。手触りの良いコットン生地のようなシート表皮と併せ心地よい室内空間を演出

・内装色には自然と気持ちが安らぐ、ベージュ系の明るい色彩のキナリを採用

<パッソ+Hana>

・中央部にボリュームを増したフロントバンパーや上下2段構えのフロントグリル、4灯化したプロジェクター式ハロゲンヘッドランプが、華やかさと存在感を感じさせるフロントビュー

・リヤコンビネーションランプにクリアレンズを採用し、上質感を追求したリヤビュー

・ブラックアウトしたドアサッシュと、艶やかなシャンパン塗装を施したアウトサイドドアハンドルやサイドターンランプ付ドアミラー、タイヤホイールにより、華やかさを演出

・広々としたベンチシートをフロントシートに採用。ジャカード織物のシート表皮やアームレストにより、上質な室内空間を追求

・内装色にはブラウン系を基調とした落ち着きある色調のチョコを採用

月間目標販売台数は6500台。
全国のトヨタ・カローラ店より販売される。

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