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新型プリウスの納期、短縮へ10万台を9月頃までに、国内優先策実施

新型プリウスの納期、短縮へ

新型プリウスの納期、短縮へ10万台を9月頃までに、国内優先策実施!

トヨタは、新型プリウスの生産を5万台以上増産する方針を固めた。

新型プリウスの生産増強によって、月に2万台程度の配車ができる見込み。

当初は海外に販売の重点を置いていたが、優遇税制やエコカー補助金の相乗効果で、国内だけで、11万台を超える受注となっていた。

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ディーラーからも「納期が未定なので、下取り価格が算出できない」との声も聞かれたため、今回の増産となったようだ。一時は年内納車も危ぶまれていたが、そういう事態も回避できそうだ。

去年の金融危機以来、減産を続けていたトヨタだが、新型プリウスの販売好調で減産を緩和すると発表したばかり。当分の間、新型プリウスの人気は収まりそうにない。

一方、ライバルとされるインサイトも販売好調を維持している。
5ナンバーサイズのボディが人気のようだ。

また、トヨタは近年中にも、ヴィッツクラスのハイブリッド車投入も予定している。
こちらは、排気量からも、インサイトと真っ向勝負の新型車となる。

今後、夏のボーナス商戦に向けて、新型プリウスとインサイトとの熱い販売競争が繰り広げられそうだ。

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